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【耐久性レビュー】Nike PEGASUS 40, 200km

2024年2月10日

Doktor Nakano (@DoktorNakano)です。

2023年10月に購入したNIkeのPEGASUS 40(ペガサス 40)で走った距離が200kmを突破したので耐久性レビューをしていきます。

※100回記念大会箱根駅伝モデル

以下のスポーツショップからも購入可能です。

PEGASUS 40のスペック

PEGASUS 40はNikeの定番のデイリートレーナーシューズ.途中廃盤期間がありつつも40第目となるNIkeのランニングシューズの中の古株かつロングセラーモデルです。移動用、ジョギング、テンポ走など普段履きからトレーニングでも、はたまたレースまでも使用できる万能シューズです。

FSランニング・シューズアドバイザーの藤原さんも、無人島に持っていくとしたらこのPEGASUSを持っていかれるとコメントされているほどランニングシューズのなかで王道の一足となります。

PEGASUS 40のスペックです。

PEGASUS 40の基本スペック

  • 重さ:約260g (25.5cm)
  • ドロップ:10 mm
  • 用途:デイリートレーナー〜レース
  • 価格:¥16,500(税込)or 各プレミアムバージョン:¥17,600(税込)

Nikeアウトレットで9,999円で売っていた物を買いました。さらにNikeメンバー会員であれば、10%オフとなり約半額の8,999円で購入できました。

シューズレビューは別の記事で紹介しています。

CHECK

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サイズ感

私の足の実測が25cmで、基本となるサイズは25.5〜26cmです。

PEGASUS 40では25.5cmを履いています。

NIkeは少し数字よりも小さいイメージだったのですが、PEGASUS 40は少し大きく感じ、25.5cm or 26.0cmで迷いましたが、26.0cmでは大きいすぎると感じ25.5cmにしました。

実際に25.5cmでもまだ親指0.5~1分は余裕があります。

同じNikeのFreeRun 5.0でも25.5cmです。

他のメーカーのシューズではOn Cloudflow3では25.5cm、Hoka BONDAI 8では26.0cmを履いています。

参考になれば幸いです。ただ実際にお店に行かれて試し履きをされることをおすすめします。

 

Doktor Nakanoの使用用途

私は主に以下の用途で使用しています。

  • ジョギング
  • ペース走(私の総力で最速:4:20~4:30)

Pegusus 40はNikeの中ではど真ん中のジョギングシューズに位置づけられていますので、Nikeの提示している用途どおりジョギングに使用しています。

エアズームユニットがつま先と踵にあることでクッショニングがあり、気持ちよくランニングできます。

ちなみに私の総力(フルマラソンPB:3時間38分台)のわたしはインターバルトレーニングは普段行わないのですが、ウインドスプリント(6~7割の100mくらいのダッシュ)は行います。

もっぱら家の周りのアスファルトやブロックが敷かれた歩道を走っています。

 

満足度

Pegusus 40で200km走った時点での満足度です。

(4.5 / 5.0)

100km時点での耐久性レビューと評価は変わっていません。

初めて履いて走ってからまず感じたのは安心感でした。スタビリティモデルではないので安定性重視ではなくニュートラルシューズですが、なんとも言えない安心感があり安心していつまでもジョギングできそうな感覚があります。

実際に現時点のフルマラソンPBはこのPegusus 40で出していますので、サブ4~サブ3.5くらいのレースシューズとしても十分に活躍できます。

おそらく前後のZoomAirが安心感をもたらしてくれているのではないかと思います。

また、アウトソールも全くと言っていいほど減りはなく100 km程度ではほぼ新品に近いです。

星を0.5下げたのは少し重さを感じるためになります。

デイリートレーナーですので適切かもしれないのですが、ペース走をしたときに少し重さを感じて足に少し力を入れて回転させる必要がある感触があります。

重さは安定感とのトレードオフですので、ペース走を行うときは別のシューズを履いてほしいというNikeの意図もあるかもしれないです。

 

Doktor Nakanoの基本情報

シューズの耐久性をレビューする上で、個人の体格や走力はシューズの耐久性に影響すると思いますので私の公開できる範囲での情報も参考情報として出しておきたい思います。

Doktor Nakanoの基本情報

  • 身長:166cm
  • 体重:56kg
  • マラソン PB:3時間38分33秒(ネットタイム、大阪・淀川市民マラソン、使用シューズ:NIke, PEGASUS 40)

 

200km時のPegusus 40の状態

実際に200km以上走った状態を見ていきたいと思います。

履いた総時間は18時間38分です。

アッパー

少し汚れはありますが、200km走っても、左右ともに親指部分、小指部分も含めてヤブレや裂けなどは全くない状態です。

 

ミッドソール

【左足:外側】

【左足:内側】

ミッドソールのクッションは汚れはあり、外側のかかと部分はちょうどクッションが潰れるところに汚れの線が見えます。また、アップ写真を見るとシワは見えますが、クッショニングのフィーリングも新品のときと大きく変わった感じはしません。

 

履き口・シュータン

次に履き口とシュータンです。

見た目通り、シュータンやかかと周りのクッションも擦れや破れはない状態です。

インソールも大きな破れなどありません。

ヒールカウンター

ヒールカウンタも全くスレや破れはありません。

"rain or shine"の文字も全く消えていないです。

 

アウトソール

【左足:フォアフット部分】

【左足:ヒール部分】

【右足:フォアフット部分】

【右足:ヒール部分】

【使用前との比較】

アウトソールは左右ともにフォアフットの中心あたりが少し削れていますが、全体的に大きく削れているところは見当たらないです。

200kmすべてアスファルトやブロックの舗装された道路を走っており、フルマラソンも完走していますが前足部、かかと部分含めて削れていません。

さすがデイリートレーナーですので耐久性は期待できそうです。

私はミッドフットからフォアフット気味の着地ですので、今後どのように削れていくか見ていきたいと思います。

 

総評

Pegusus 40の200km走った時点での耐久性レビューをしてきました。

シューズアドバイザーの藤原さんが、「無人島に持っていくシューズ」と言わせるほど絶大な信頼を得るだけのシリーズだけあり、安心感があります。

まだ200kmしか使っていないですが、私もデイリートレーナーシューズとしては外せないシューズになる予感がしています。

300km, 400kmと耐久性をみて行けたらと思います。

以下のスポーツショップからも購入可能です。

Doktor Nakano

 

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  • この記事を書いた人

Doktor Nakano

島根県産まれ。 東大大学院で博士号を取得。スウェーデン・アメリカへ研究留学後、製薬企業にて開発業務に従事中。 東大大学院入学・ビジネス・本レビュー・ランニング・マラソンを中心に情報を発信しています。マラソンPB:3時間38分33秒(ネットタイム、2023大坂・淀川市民マラソン)

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