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【完全保存版】東大大学院入試情報

2020年11月18日

この記事を書いた人

Doktor NakanoDoktor Nakano

成蹊大学から東京大学大学院農学生命科学研究科へ進学。

同研究科博士後期まで進学し博士号取得(農学博士)。

ポスドクとして海外留学後、日本に帰国しバイオベンチャーにて再生医薬品開発に従事中。

中堅私大から東大大学院へ進学できた私の試験対策や進学後の大学院生活についてお伝えいたします。

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Doktor Nakanoのプロフィール

私のブログが一人でも多くの方の夢や目標を叶える一助になれば幸いです。

東大をはじめ大学院入学についてご質問がある方は、ツイッター@DoktorNakanoまたはこちらよりお問い合わせください。

注意

本記事は、私Doktror Nakanoの経験と独自に調べた内容となっておりますことご了承ください。誤情報がないように最新の注意は払っておりますが、万が一記載内容から皆様が不利益を被られましも一切の責任は負えませんこと重ねてご了承ください。

読者の皆様の全てのケースに当てはまる内容ではないため、各位の状況に応じまして情報を調べて頂けますと幸いです。

こんな方におすすめ

  • 東大大学院を目指している方。
  • 東大大学院の入試対策について知りたい方。
  • 東大大学院の大学院入試に合格するために何かすべきかわからない方。
  • 東大大学院情報を知りたい方。

東大大学院を目指している方の中には、以下のような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

東大大学院に合格するにはどうしたらいいの?
東大大学院の入試に合格するために一日何時間勉強すればいいの?
このような疑問をお持ちの方に、東大大学院に合格して博士課程を卒業したDoktor Nakanoの経験をお伝えします。
Doktor Nakano

東大大学院進学のメリット・デメリット

あなたが東大大学院を目指したい理由はなんですか?

まずは、東大大学院に進学することで得られるメリットやデメリットを理解した上で、それでも東大大学院を目指したいか考えて見ても遅くないと思います。

  • 「どれだけ東大大学院に行きたいのか?」
  • 「その他の大学院でもいいのではないか?」
  • 「そもそも大学院に進学する必要はあるのか?」

などを今一度考えてみてください。ここで気持ちが固まらないと、東大大学院に合格するのは難しいかもしれません。

まずは私が感じたメリット、デメリットを上げていますので、参考にしてみください。

参考【東大大学院入試情報】東大大学院進学のメリット・デメリット

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東大大学院入試の難易度と合格率

東大大学院を目指している方が一番気になることの一つが、難易度や合格率ではないでしょうか。

大学院といえど、東大なので当然簡単ではありません。

ただし、倍率が何十倍もあるわけではないので、しっかりと対策を行えば合格できる可能性は十分にあります。

 

私の知っている範囲で、難易度や合格率、東大の学部と比べて大学院の何度など紹介していますので参考にしてみてください。

参考【東大大学院入試情報】東大大学院入試の難易度と合格率は?

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参考【東大大学院入試情報】大学院と学部どちらが難しい?

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合格者の出身大学

東大大学院に合格する学生の出身大学も気になることだと思います。

「みんな東大生ばっかり?」「早稲田、慶應、上智など難関大学ばっかり?」などの疑問に思うかもしれません。

実際は、私のように中堅私大の学生でも合格しています。

あなたがどの大学であれ、大学院入試の試験で点数をとれば合格できますので、東大に行きたいと強く思うのでしたら試験勉強あるのみです。

参考に、東大大学院時代の私の同級生や知り合いの出身大学などを知っている範囲でご紹介しています。

参考【東大大学院入試情報】合格者の出身大学は?

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研究室探し・研究室訪問

東大大学院や今の大学とは異なる大学院に行くと考えている方は、研究室探しや行きたい研究室の見学や訪問をする必要があります。

研究室の教授や准教授の先生などへのメールなどの連絡方法など、私の経験を具体的に紹介しているので、参考にしてみてください。

参考【東大大学院入試情報】研究室探し・訪問編

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科目別対策方法

東大の大学院の受験を決意したあなたが次に気になるのは東大大学院の入試対策だと思います。

私は、東京大学大学院農学生命科学研究科応用動物科学専攻を受験しましたので、その場合に決められた科目の対策を紹介しています。

専門科目は個別の対策が必要ですが、英語などは東大大学院は共通でTOEFL ITPですので、私と同じ専攻を目指していない方でも参考になるのではないかと思います。

 

必要な勉強時間は?

「東大大学院に合格するにはどれくらいの期間や時間が必要なのか?」と気になると思います。

私の場合は、実質4ヶ月間で、総勉強時間は約600時間でした。

これが多いか、少ないかは個人差がありますので、一概には言えませんが私の場合はこの期間短期集中で勉強することで無事合格することができました。

どうして短期間になったのか、受験勉強中は毎日どのように過ごしていたのか具体的にご紹介していますので下の記事を参考にしてみてください。

参考【東大大学院入試情報】必要な勉強時間は?

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東大大学院入試勉強モチベーションの維持方法

大学院受験勉強に限らずですが、高いモチベーションを持って行うということは簡単では無いと思います。

私の場合は4ヶ月程度の勉強期間でしたが、それでも受験勉強だけを行えば良いわけではありませんので、そんな中毎日何時間も勉強をする必要があります。

ときには、嫌になることもありましたが、そのようなときでも私がモチベーションを維持した方法やヒントをお伝えします。

 

私が東大大学院に合格できたのはモチベーションを高いレベルで維持できたからと言っても過言ではありません。

「意志あるところに道が開ける」といったアメリカ合衆国初代大統領であるリンカーンの言葉は有名ですが、本当にそのとおりだと思います。

 

受験勉強に疲れた、モチベーションが下がっているという方の参考になれば嬉しいです。

参考【東大大学院入試情報】モチベーションの維持方法

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東大大学院入試当日

いよいよ東大大学院入試当日が訪れたときに緊張しないためにも事前にいろいろと調べておくことは大事です。

受験会場までの行き方、同じ受験生の様子など気になることが多く、予期しないことが起こります(笑)。

同じ会場ではもちろん東大生もいますし、誰が東大生かもだいたい分かります。。

私のときの経験談も紹介していますので、参考にしてみてください。

参考【東大大学院入試情報】入試当日

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その他

その他として、東大大学院入試とは直接関係ないですが、東大大学院に進学したあとのことをよりイメージしていただくための記事も書いていますので参考にしてみてください。

東大大学院生活

東大大学院に見事合格したあなたのために東大大学院での研究室生活の一端をご紹介しています。

バイオ系の研究室と工学系では異なるかもしれませんが、東大のキャンパスライフをイメージしていただけるのではないかと思います。

 

卒業後の進路や就職先は?

「東大大学院を卒業したらみんな大手企業や国家公務員、研究者になるの?」と思われるかもしれませんが、実際はどうなのでしょうか?

私は博士研究員(いわゆるポスドク)になりましたが、進路は様々です。

私の友人知人の範囲ですが、進路先をご紹介していますので、参考にしてみてください。

参考【東大大学院入試情報】卒業後の進路や就職先は?

この記事を書いた人 Doktor Nakano 成蹊大学から東京大学大学院農学生命科学研究科へ進学。 同研究科博士後期まで進学し博士号取得(農学博士)。 ポスドクとして海外留学後、日本に帰国しバイオベ ...

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まとめ

東大大学院入試対策の完全保存版をご紹介してきました。

あなたが東大大学院に進学したあとのメリットは紹介しているほかにも数え切れないくらいあります。

 

大げさかもしれませんが、私自身も東大大学院に進学できたことで人生が大きく変わったと思っています。

行きたいと思っていた海外に行くこともでき、英語も生活に困らない程度話せるようにもなったりと、大学院受験勉強のために頑張った4ヶ月の対価以上の対価と経験と財産を得たと思っています。

 

受験勉強は正直大変だとは思いますが、合格したあと「東大で学んで世界で活躍する」ということをイメージすることで乗り越えていってほしいと思います。

もし、質問やアドバイスがほしいという方がいらっしゃれば、Twitter@DoktorNakanoまたはこちらよりお問い合わせください。

 

この記事が、東大大学院や他大学の大学院を考えているあなたに少しでも参考になれば幸いです。

あなたの将来を切り開いて行ってください。

Doktor Nakano (@DoktorNakano)

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Doktor Nakano

島根県産まれ。 東大大学院で博士号を取得。スウェーデン・アメリカへ研究留学後、製薬企業にて開発業務に従事中。 東大大学院入学・ビジネス・本レビュー・ランニング・マラソンを中心に情報を発信しています。マラソンPB:3時間38分33秒(ネットタイム、2023大坂・淀川市民マラソン)

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